翡草庵日乗

文化的半自給自足生活を旨とする地方中核都市に引っ込んだアラ40男子の日々の雑事記

20190207

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先日の昼の御膳である。

 

お品書き;

小松菜とアスパラと豚バラ肉のローズマリーガーリック炒め

ブロッコリーとアサリのボンゴレロッソ自家製麺手打ちタリアテッレ

 

酒;フロンテラ・シャルドネ・チリ

 

器;

坂本浩二窯造小鹿田飛鉋文平皿

坂本浩二窯造小鹿田鎬深皿

 

酒器:不詳山葡萄文エッチングワイングラス

 

麺の練りの行程で加水したのは正解だった。練り時間を増やして腰と言うか弾力が出た。だが、以前モチモチ感は無い。次回は粉を少し工夫して白玉粉を混ぜてみようと思う。モチ米由来の澱粉を加えて強制的にモチモチさせてみようというアイデアだ。

 

五雲の額軸換装が完了した。抜群の仕上がりだ。初表装にしか見えない。あの表具は五雲の敗荷翡翠図を頂くためにこの世に生み出されたに相違ない。世界の小さな小さな最適化がまた一つ為されるのに費やされた費用は9000円也。秋が待ち遠しい。放っておけばそのまま打ち捨てられてしまう日本の美を今後も出来る限りサルベージしていきたい。