翡草庵日乗

文化的半自給自足生活を旨とする地方中核都市に引っ込んだアラ40男子の日々の雑事記

20190204

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先日の昼の御膳である。

 

お品書き;

キャベツと人参と玉葱と大根と大葉と茗荷と鶏胸肉のバジル焼のサラダ

豚バラ肉のカルボナーラ自家製麺手打ちタリアテッレ

 

酒:フロンテラ・シャルドネ・チリ

 

器;

市野丹泉造丹波黒釉刷毛目平皿

大和吉孝造萩粉引御本木葉

 

酒器:不詳山葡萄文エッチングワイングラス

 

麺を一晩寝かせて厚みを倍にした。結果は良好で麺のサイズはこれで行こうと思う。厚みの目盛りを2から4に替えたのだがそれは必ずしもmmを意味しないと思う。厚さ4mmだときっとうどんよりも厚くなってしまうだろう。

 

平打ちパスタの名称としてフェトチーネはタリアテッレより幅が狭いと思っていたが逆だった。幅の広さはフェトチーネ>タリアテッレ>フェデリーニのようである。従ってこのパスタはタリアテッレということになるだろう。

 

器は丹波の黒釉刷毛目。これも鉄釉の黒だと思うけど単純な黒釉とは違う複雑な黒に白化粧ではなく白釉で勢いよく刷毛目が施されている。見た瞬間カルボナーラを盛ってみたいと思ったがそれは全く正解であった。モダンなパスタ皿として今後重宝するだろう。